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肘内障(肘が抜ける)
ブログをごらん頂きありがとうございます。

今日は、肘内障についてお話をさせていただきます。
幼稚園の年長さんぐらいまでにおおく、手を引っ張ったときに肘が抜けてしまうことがあります。
もちろん外れない子供も多いのですが、一度はずれると、ある程度骨が成長するまで何度も外れるころが多いのが特徴です。
ただ、大体小学生に上がるくらいには、ほとんど外れなくなります。

実は、私、次女の肘を二回ほどはずしたことがありまして…。
すっかり外れるのが癖になってしまいました…。(入れたことはあるのですが、はずしたのは生まれて初めてでした…)
そこで気づいたのですが、手を前に出し、手のひらを下に向けた状態で引っ張ると外れやすくなります。
ただ引っ張ったときに、子供が力を入れていれば外れにくいのですが、ふっと力を抜いた状態だとかなり外れやすくなります。
(実体験から得た知識です。次女よ、ごめんよ~)

外れた場合、最寄の接骨院や、整形外科を受診していただければと思います。
ものすごく痛がるのですが、三十秒もあれば整復は完了してしまいますよ~。

十二歳以下には大人に起こるような、肩や顎等の脱臼は起こらないのですが、小さい子供特有の脱臼(完全な脱臼ではないのですが)があるんです。

お子さんの手を引っ張って遊ぶときには、手の格好に気をつけてみてくださいね。
by yotsubasekkotsuin | 2010-04-26 22:57 | 身体のこと | Trackback | Comments(0)
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