足関節捻挫
ブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は足関節捻挫についてお話をさせていただきますね。

日常生活やスポーツの現場で、比較的多く発生する怪我のひとつです。
多くは足首を内側に捻って、外くるぶし周辺の靭帯を損傷することが多いのですが、結構痛みがなかったり、痛みがあっても歩けてしまったりするのでそのまま放置してしまうことも多いとい思いますが、捻挫に関しは初期の対処の仕方によってその後に大きな影響が出ることもありまし、捻挫を繰り返しやすくなることもあります。

捻挫をすると多かれ少なかれ内出血(腫れ)が起こります。
この内出血が曲者で、受傷直後のアイシングなどの処置が不十分だと内出血によって足首の動きを妨げてしまいます。動きを妨げられることにより、関節が硬くなり、関節自体の感覚も悪くなってしまい、治癒までの期間が長くなってしまいます。

関節の感覚が悪くなると、足首の瞬間的な動きが鈍くなるため瞬間的に踏ん張ったりすることに対応が遅くなることで、また捻ってしまうことがあります(特に数回捻挫を繰り返している人は多いです)なので、受傷直後はできるだけアイシング(冷やす)ことだけでも早急に行なえるといいと思います。アイシングをすることで腫れを抑えることにより関節の動きもある程度保つことができます。その後、接骨院や整形外科などを早い段階で受診していただけるといいと思います。

当院では、特にスポーツ選手に対して競技に早期に復帰し再発予防に全力を挙げています。
関節の腫れを短期間で引かせる事や、関節の感覚を回復させることにより早期復帰が可能になります。足首に限らず、スポーツでの怪我や痛みに対して悩まれている方当院にお気軽にご相談ください。再発防止の動作指導も行なっております。
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by yotsubasekkotsuin | 2010-05-14 09:39 | 身体のこと | Trackback | Comments(0)
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