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昨日、さいたま市の与野公園でばら祭りがあったので、行って参りました!
たくさんの種類のばらが咲いていました。
毎年ばら祭りがあるたびに行っているのですが、今年もたくさんの人で賑わっていました。
前回の動物園の迷子の教訓を生かしつつ楽しんで来ました。

うちには、五歳、三歳、九ヶ月の三姉妹がいますが、薔薇と一緒に写真を撮りたがって大変(^_^;)
しかもポーズつき(*^_^*)
やっぱり女の子だなーとつくづく思いました。
来週の日曜日は勉強会であまり遊んであげられないので、少しは家族サービスができたかなー(^^
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今日は足関節捻挫についてお話をさせていただきますね。

日常生活やスポーツの現場で、比較的多く発生する怪我のひとつです。
多くは足首を内側に捻って、外くるぶし周辺の靭帯を損傷することが多いのですが、結構痛みがなかったり、痛みがあっても歩けてしまったりするのでそのまま放置してしまうことも多いとい思いますが、捻挫に関しは初期の対処の仕方によってその後に大きな影響が出ることもありまし、捻挫を繰り返しやすくなることもあります。

捻挫をすると多かれ少なかれ内出血(腫れ)が起こります。
この内出血が曲者で、受傷直後のアイシングなどの処置が不十分だと内出血によって足首の動きを妨げてしまいます。動きを妨げられることにより、関節が硬くなり、関節自体の感覚も悪くなってしまい、治癒までの期間が長くなってしまいます。

関節の感覚が悪くなると、足首の瞬間的な動きが鈍くなるため瞬間的に踏ん張ったりすることに対応が遅くなることで、また捻ってしまうことがあります(特に数回捻挫を繰り返している人は多いです)なので、受傷直後はできるだけアイシング(冷やす)ことだけでも早急に行なえるといいと思います。アイシングをすることで腫れを抑えることにより関節の動きもある程度保つことができます。その後、接骨院や整形外科などを早い段階で受診していただけるといいと思います。

当院では、特にスポーツ選手に対して競技に早期に復帰し再発予防に全力を挙げています。
関節の腫れを短期間で引かせる事や、関節の感覚を回復させることにより早期復帰が可能になります。足首に限らず、スポーツでの怪我や痛みに対して悩まれている方当院にお気軽にご相談ください。再発防止の動作指導も行なっております。
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みなさま、連休中はいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は、実家のある神戸に里帰りをしてきました。生後八ヶ月の三女をまだ両親にご対面させていなかったのでここぞとばかりに電車を乗り継ぎ片道4時間半かけて行ってきました。

そしてもうひとつの目的は、神戸市の王子動物園のパンダ(世界三大珍獣のひとつ)です。今、日本でパンダを見れるのは関東にはないですからね~。

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やっぱりゴールデンウィークと言うことで、パンダの周りにはたくさんの人がいました。
タクシーの運転手さんの話によると、早ければ今年中にはパンダが、中国に返還されるとのことでした。
それなら見に着てよかったな~なんてのんきにパンダの写真を撮っていたら、三才の次女の姿が見えなくなり…。

びっくりして妻と探しても見つからず(-_-;)
すると園内放送で次女の名前が呼ばれました(*_*)

急いで迎えに行くと大泣きの次女(;_;)
無事でよかった! 実は動物園の入り口で迷子札(名前と年齢を書いて張っておくシール)を張っておいたのが良かったみたいで…。

ただパンダの絵のシールだったので張っただけなのですが…。思わぬところで役に立ちました(*^_^*)
いやいや、自分の小さいときも含めて迷子は初めてなのでびっくりでしたが、
まー無事で何よりでした。

皆さんも、迷子には気をつけてくださいね!

ちなみに三大珍獣のほかの二つは、コビトカバとオカピです。
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今日は、肘内障についてお話をさせていただきます。
幼稚園の年長さんぐらいまでにおおく、手を引っ張ったときに肘が抜けてしまうことがあります。
もちろん外れない子供も多いのですが、一度はずれると、ある程度骨が成長するまで何度も外れるころが多いのが特徴です。
ただ、大体小学生に上がるくらいには、ほとんど外れなくなります。

実は、私、次女の肘を二回ほどはずしたことがありまして…。
すっかり外れるのが癖になってしまいました…。(入れたことはあるのですが、はずしたのは生まれて初めてでした…)
そこで気づいたのですが、手を前に出し、手のひらを下に向けた状態で引っ張ると外れやすくなります。
ただ引っ張ったときに、子供が力を入れていれば外れにくいのですが、ふっと力を抜いた状態だとかなり外れやすくなります。
(実体験から得た知識です。次女よ、ごめんよ~)

外れた場合、最寄の接骨院や、整形外科を受診していただければと思います。
ものすごく痛がるのですが、三十秒もあれば整復は完了してしまいますよ~。

十二歳以下には大人に起こるような、肩や顎等の脱臼は起こらないのですが、小さい子供特有の脱臼(完全な脱臼ではないのですが)があるんです。

お子さんの手を引っ張って遊ぶときには、手の格好に気をつけてみてくださいね。
先日、八王子に勤務しているときから続けて来院してくださってくれている患者さんから、お花を頂きました。

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富と財産をもたらす花と言うことで、とても縁起がいいそうです。

うちの接骨院は、ちょっと殺風景なのでほんとにありがたいです。やっぱり花があるとなんとなく和みますね~。

いつも二時間かけて来院していただき本当にありがとうございます。
そしてお花までお気遣いに感謝です。

またいつでもいらしてくださいね!

一日も早い回復を目指すべくより一層努力させていただきます。

花の縁起にあやかれる様に毎日がんばります。